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2005年05月20日

真夜中の

弥次さん喜多さんを新宿で見た。
原作のダークサイケな雰囲気をポップに仕上げた感じ。(原作もまあポップだけど)
個人的には原作のあの重苦しさとエクストリームなスピリチュアルさが好きなので映画版は面白いと思えなかったけど、ちゃんとお金をかけて配役も含めてあれだけ好き勝手にやってる(風な)作品を作れるのはクドカンの功績なんだなー、と仕事面で関心した。
だけどクドカンには狂気がない。
zazenの音楽には少しあったけど。

導入がわかりやすいけど進むにしたがって重いエクストリームなスピリチュアルさが噴出する作品としてオモロかったのはSABUの「アンラッキーモンキー」だと思う。
と、なんとなく思い出した。

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ところで上戸彩たんの「インストール」もちょろっと見た。
上戸彩たんというトコロ以外すべてがクソだったので2分で流し見終わった。

お金って意外と余ってるところには余ってる。

投稿者 ttymd : 2005年05月20日 11:52


■コメント

そう言えば、"真夜中の〜"には友達が出演してます。
ま〜ZAZEN〜のメンバーだからですけどね。
でも、映画出演はビックリでした。

投稿者 tacky : 2005年05月20日 19:22

まあ出演というほど出てないけどね。
よくある身内ちょい出です。
つか向井自体どこに出てるかわかんなかったよ。
て別に探しもしなかったけど。

投稿者 タ : 2005年05月20日 22:38

上戸彩の胸揉んでもいいよってところ、
予告編みましたよ。そこだけビクッときた。
「アンラッキーモンキー」は、おもしろかった。

投稿者 yo! : 2005年05月21日 14:19

あいつ大胆だね!
て知りもしないのにスイマセン!
そのシーン見なかったな〜、つかほとんどどこも見てない(笑)

アンラッキーモンキーは後半狂ってるよね。
なんかデヴィッドリンチみたいな不穏な感じ。

投稿者 タ : 2005年05月22日 00:58