2005年10月27日
ツジコノリコ監督"sand and mini hawaii"「砂とミニハワイ」

はなかなか泣ける映画です。
ツジコノリコ初監督作。
彼女の音楽同様、いきなり感情の深いところにダイレクトにゆさぶりをかけてきます。
まだまだ傑作とはいいがたいけど監督辻子紀子の産声は「ホニャ〜」と言いつつもトゲトゲしてて本人同様ナイスな作品。
大プッシュ。
適当に作ったワケではございません。
彼女が長い時間をかけて制作した立派な作品なワケです。
ボクも声で参加してます。
まあまあいいとして10/31まで公開してるのでこの機会に是非見てみてください。
↓
http://www.uplink.co.jp/factory/log/000797.php
2005年10月14日
ツジコノリコ監督作品

先日フランスに帰ってしまったマイシスタピーチこと
ツジコノリコ初監督作品
"sand and mini hawaii"「砂とミニハワイ」
が東京渋谷のuplinkにて上映!
10/22(土)15:30|17:00|18:30
10/23(日)15:30
10/24(月)16:30|18:15
10/25(火)16:30|18:15
10/26(水)16:30|18:15|20:00
10/27(木)16:30|18:15|20:00
10/28(金)18:15
10/29(土)13:30
10/30(日)13:30
10/31(月)14:30|16:30
と、たくさん上映されます。
1000円、ワンドリンク付き!安い!
是非、足を運んでみてください!
ツジコ嬢のコメントです
「初めて監督したこっぱずかしい作品ですが、気に入っています。」
彼女らしいオモロい作品です。
是非見てみてください。
ボクも声で参加してます。
だけどこないだ見たDVDにはクレジットされてなかったです。
クレームつけました。
今度はあるかな?
アライさんもイイ声響かせてます。
「クロエ歌ってくれないか?」
て。
2005年05月20日
真夜中の
弥次さん喜多さんを新宿で見た。
原作のダークサイケな雰囲気をポップに仕上げた感じ。(原作もまあポップだけど)
個人的には原作のあの重苦しさとエクストリームなスピリチュアルさが好きなので映画版は面白いと思えなかったけど、ちゃんとお金をかけて配役も含めてあれだけ好き勝手にやってる(風な)作品を作れるのはクドカンの功績なんだなー、と仕事面で関心した。
だけどクドカンには狂気がない。
zazenの音楽には少しあったけど。
導入がわかりやすいけど進むにしたがって重いエクストリームなスピリチュアルさが噴出する作品としてオモロかったのはSABUの「アンラッキーモンキー」だと思う。
と、なんとなく思い出した。
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ところで上戸彩たんの「インストール」もちょろっと見た。
上戸彩たんというトコロ以外すべてがクソだったので2分で流し見終わった。
お金って意外と余ってるところには余ってる。
メイン2005年05月06日
カクレンボ
YAMATO WORKSのカクレンボを見た。
限界があるからこそ知恵をしぼるのか、または明日死んじゃうんじゃないか?と思うくらいに脳が成長をやめないのか。
妥協のない美術に圧倒された30分。
ストーリーや映像もさることながら志しの高さに胸をうたれた。
上映は残念ながら今日までだけどDVD出るのでチェック。
教えてくれてありがとう!>ケ
投稿者 ttymd : 13:26 | コメント (27) | トラックバック
メイン2004年07月31日
「花と蛇」を見る
団鬼六原作、杉本彩主演のSM映画「花と蛇」を見た。
前半はかなり古臭いテレビドラマっぽい展開ながらもことファンタジー(SM)の部分にさしかかったらなかなかよろしかったです。
しかし後半にさしかかるににつれ時間の関係か映倫の関係かイメージカットみたいな感じで????が。
オチにいたってはわりと投げ捨てな感じだった。
3時間くらいの大作にして責めのシーンや感情の移り変わりとかじっくりと重厚に描くと良い感じぽかった。もったいない。
杉本彩は良かったです。
責め師はほぼタモリでした。
鬼六.com
奥方日記・・・
投稿者 ttymd : 12:29 | コメント (3939) | トラックバック