2008年10月07日
ご紹介
友人のCDが色々発売されてたのでちょいと紹介。
ひとつは万波麻希の"The World of Sense"
http://www.bls-act.co.jp/music/show/607
須永辰緒さんプロデュースの意欲作。
いろいろと悩んでた時期もあったけどなんとか完成にこぎつけた努力の一作。
音はさすがのかっこよさ。
前のアルバムの曲だけどビデオ
↓
マッキーにはGoogleやBMWの仕事など色々手伝ってもらってま。
ITOKIさんの仕事では演歌歌ってもらったこともあった。
今年はみんなでBBQしたり海で遊んだりと近所に引っ越してから仲良くしてもらってます。
ビジュアルに反して(?)オトコっぽいイイ感じのさばさばさがgoodな才女。
細かいこと気にしないのが話早くてイイです。
ポールダンスまでやってる。
須永さんも書いてたけどどんだけー、て感じです。
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アタイの古巣flyrecからtrico!の2ndアルバムがリリース
http://www.flyrec.com/release/everyday_trip.html
http://www.tricolife.com/
trico!ことリエさんもこれまたさばさばした人だけども、料理上手な温かい人。
それが音楽に超にじみでてまんな〜。
マジ気持ち良いです。
リリースパーティやツアーもあるので是非。
trico!はライヴがすごく良いのです。
↓
http://www.flyrec.com/party/trico_party2.html
http://www.flyrec.com/party/trico_tour2008.html
投稿者 ttymd : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
メイン2008年04月23日
この3枚のCD
オススメですー。
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"encontro" - pasadena
mao社長石本さんのpasadena3枚目のアルバムです。
3/19に出ました。
かなりバラエティに富んでてまさにこの数年の石本さんの集大成という感じ。
こんな曲も作るんだー、と個人的にフレッシュさに満ちてました。
特にタイトルトラックでラストチューンの"encontro"はボクの個人的な印象では石本さんがやりたかった事がたんまりと詰まってる気がした。
この曲を作った時の充実感を共有できるような気の入った曲だと思いました。
アルバムの音の感じがすごく良いです。
http://www.mao-jp.com/encontro.html
http://pasadena.mao-jp.com/
4/23にo-nestでリリースパーティ!
pasadenaのライヴは聴いてると泣けてきます。
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"memorystorm" - memorystorm
僭越ながら推薦文書かせてもらってます。
「このアルバムを聴いた人はきっとそれぞれにいろんな景色を見る。
その見てる景色は皆違えどもきっとそれぞれに素晴らしいなにかが映ってる。
ボクは1991年にスクリーマデリカを聴いたようなキモチになった。
確実にHIPHOPから生まれた音楽でありながら、
このサイケデリックな高揚感はなかなか無いんじゃないかと思う。」
と書いたように相当ぶっ飛ばされる事間違いない1枚です。
ありそうでなかった音楽って気もします。
これもまた音がすごく良いです。
http://www.templeats.com/memorystorm.html
http://www.myspace.com/memorystormsm
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"カッコいい" - SUIKA
4/23発売。
まさにタイトル通りのカッコいいアルバム。
SUIKAはなんというか全てが好きで何聴いても好きとしか言えない・笑
個人的には前作のコインサイドが奇跡のようなアルバムだと思ったんだけど、
今回は全体的にファンキーな内容でこれまた超フレッシュ!
こんな豊かな音楽をやってる人らもあんまいないと思います。
http://www.suikaweb.com/
http://www.myspace.com/suikacrew
5/10に青山の月見ル君想フで“スイカ夜話 第11夜”があります。
このイベントは異常な一体感を放つwとっても良い場です。
SUIKAもなんといってもライヴが良いです。
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3組とも人柄が自然に音楽ににじみでてます。
聴けばみんな納得できる音楽。
素晴らしいす。
投稿者 ttymd : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
メイン2007年10月08日
すきなおんがく
名古屋の素敵音楽の中心(と思ってる)で、かつてボクの名古屋在住期の師匠的存在の1人でもあった高倉さん率いるguiroが遂に1stアルバムリリース!
その名も「Album」。
このアルバムが出た事を、高倉さんを知ってる人なら皆嬉しいはず。
↓
http://www.bounce.com/interview/article.php/3736
曲も音も歌も好き過ぎて狂おしい感じ・笑
そんでどっしりしてる。
最近仕事でよくアコギ使ってるんですけどそのギターは高倉さんゆずりの普通の品です。
最初見た時はインドの女の人だと思ったんだよな〜。
懐かしいな〜。
まあとにかくものすごくめでたいんです。
GUIRO (ギロ)
http://www.10po.com/guiro
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電車とか移動はiPod聴いてる事が多いけど、いつもイントロでハッとするのがHiroaki Asaiの「kalala」て2ndアルバム。
大阪カマチ君のImagined recordsからリリースされてます。
メロディとビートがたまらん感じで、気づくと引き込まれてる事が多いです。
Hiroaki Asai
http://www.myspace.com/hiroakiasai
http://www.imaginedrecords.com/release/cd_05.html
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Build An Arkの"DAWN"も良かった。
スピリチュアル・ジャズて言葉も久々に聴いたけど、思い出すと大学生の頃はガリアーノとかの流れでファラオ・サンダース、レオン・トーマス聴いて、ロニー・リストン・スミス、ウェルドン・アーヴィンとかコズミックジャズとか好きだったのを思い出した。(サンラは結構後に聴いたからそん時じゃなかった)
10年くらい前に作ってた曲のサンプリングネタはだいたいこの辺だったな〜。(もう全部消えた)
自分の今やってる事のひとつのルーツを思い出しました。
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kiiiiiiiのアルバムもなかなか良かったけど、やっぱdvdの方が魅力大きかったかな?
久々にライヴいきてす。
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まあたまには好きな音楽の事でも書いてみました。
沢山書いたけど、実は普段そんな聴かないですね。
投稿者 ttymd : 00:29 | コメント (3) | トラックバック
メイン2006年09月05日
miho folio "bragile" (FLYCD-10)
flyrecのニューリリースにしてレーベル10枚目の作品にしてflyrec5周年目の作品が発売中です!
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miho folio "bragile"
■収録曲数:全14トラック
■トータル・タイム:47:44
composed by toshihiro horio
mastered by zengyo
cover illustration by Hiro Kurata
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ブラジリアン・ミュージックやジャズのフレイヴァーを優しくエレクトロニクスが包みこむ素敵な作品です。
ジャケは仙やalexやyo!達と同じSTUDIO PINEALにいたヒロクラタ。
ヒロくん最高の仕事をありがとう!
で、都内タワーレコードにてflyrecフェア開催中!
チェックしてみてください!
■新宿タワレコ9F、渋谷タワレコ5F&2F
・Flyrec商品をどれでも2枚以上お買い上げの方先着15名にもれなくFlyrecオリジナルTシャツプレゼント!しかも3パターンから選べる!
・Flyrec商品を買わなくても、インフォメーションカウンターに言えば、Flyrec sampler CDRを誰でもその場でもらえる!
+++++
個人的には今回のmiho folioのリリースを以てflyrecから離れます。
立ち上げ(というほどハッキリしたモンでもなかったけど)からずっと一緒にイベントやらリリースやら手伝ってきましたが、良い勉強になりました。
もちろん自分のやってるMASがポイントなんだけど、ふりかえるとリリース1枚目のコンピ「out」がいろんな意味で大きかった。
http://www.flyrec.com/release/out.html
今思えばスゴイメンツ。
ちなみに・・・
violet 7はriow araiの変名。
ryoma maedaはromzのmilch of source。
equadoodleはMASやexスライマングースのホカマさんのアンビエントユニット。
drummaticはレーベルオーナーのネギシ。
これに触発されてがんばってきたように思います。
これからもflyrecとレーベルオーナーのネギシをヨロシクお願いします。
メイン2006年06月19日
身近な人の作品
イロイロ出てました。
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まずはMASからも胡弓キヨミと大谷能生が参加してるasanaの新作。
asana "le le"
http://www.easelmusic.jp/asana.html
ジョギングにちょうど良かったです。
どんな季節にも合う心地よさと前作同様なんだかにやける音色。
9,10あたりが好き。
浅野くんの曲作りにはドラムの入るタイミングとか構成みたいなのにシンパシーを感じてます。
8/20のリリースパーリー@o-nestにはアタイもdub mixで参加しまふ。
(余談:そして8/22から沖縄だ〜やほ〜い)
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7/7のリリースパーリーにも呼んでいただくRyusenkei-Bodyはpasadenaイシモトさんのmaoからリリース。
Ryusenkei-Body "LS"
http://www.mao-jp.com/mao_blog/index.php?c=1-16&PHPSESSID=c20e867e47cdb42d16e8a85e1b1ed3a6
坪口さんが「ピアノがグリッチ・ノイズに取って代わった…」というようにグリッチーな要素満載のジャズ。
ありそうでなかった徹底っぷりがカッコいかったです。
曲も結構高揚感あるし流石とうならされました。1曲目かっこええす。
リーダー(?)の伊藤さんオモロい人です。
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上記maoのロック(?)レーベルliftからはウーネリーズ。
uhnellys "Jazooka"
http://www.mao-jp.com/mao_blog/index.php?e=98
2人のみの演奏なれどアイデア満載です。
カネコくんはなかなかのリリシスト。
ライヴむちゃいいし面白いので海外でやればいいのに。なんて。
アタイもアルバムにコメント寄せさせてもろてまふ。
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ツジコノリコの「少女都市」の再発。
Tujiko Noriko "Shojo Toshi+"
http://www.editionsmego.com/twiki/bin/view/Editionsmego/CataloguePage#emego047
megoからの一作目Shojo ToshiとアナログのみのI Forgot The Titleのカップリング。
彼女をミステリアスな存在にしたのはこの作品の独特なモノトーンのような世界観なのかな。(megoからのリリースだし)
最後のRobot Heroは素の彼女のとぼけっぷりが出ててほほえましい。
日本盤はもうすぐ出るらしいのでmego盤は日本では流通してないぽいです。
たぶんついに子供が産まれたのかも?(メールの返事がないのでそう思われる)
楽しみ楽しみ。
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最後はflyrecのニューリリース。
Masayasu Tzboguchi Trio "Radio - Acoustique"
http://www.flyrec.com/release/index.html
東京ザヴィヌルバッハ、デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデンなどで活躍するピアニスト/コンポーザー、坪口昌恭さんのトリオ作品。
MASのリミックスしてもらったのをきっかけにリリースまで至りました。
純粋にtrio曲もあるんだけど、その素材を使って坪口さん自身やDill、Jan Jelinek、AOKI takamasa、Pardon Kimura、Soraがリアレンジを施すという企画。
でも全体に統一感あるエディットジャズです。
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どいつもこいつもオススメ祭りです。
メイン2005年02月01日
ホーンrec
masの新作を初夏に出す予定なのでレコーディング開始。
初めて本格的に生音をPBでレコーディング。
不具合多数。
なんだかんだで1時間くらいしか録音の時間がとれなくなってしまった・・・。
まあそのうち慣れるだろう。
今回もドラム以外は全部自分で録るつもり。
まあ金があればできればやりたくないんだけど(笑)
でも新しい事をやれてなんだか嬉しい。
そしてどうやれば良いのか、どの程度やれば良いのかが以前に比べてわかるようになった。
なので、そこそこ余裕。まだ余裕。
2月末には相当テンパッてると思うけど。
今日のトコロは終了して民亭でメシ。また民亭(笑)
その後ユニオンでMSCのKANのソロアルバムを買った。
そういえばCD買うのって久しぶりすぎる。

ジャケはまあいいとして(笑)
MSCのマタドールにあったようなヒリヒリした感じはなかったけど個人的には楽しめた。
自分はMSCやKANのライヴはなんかダルい感じがしてアルバムもそんなんかなー、て思ってたけどタイトでかっこ良かった。
初回特典のDVDが正直笑えた。
そういえば先日、G.RINAさん本人からG.RINAさんのNEWアルバムをいただいた。(どうもありがとう!)

前作以上にポップで、パブリッシングもがんばってて気合いのほどが伺えます。
まだちゃんと聴いてないので感想はまたニョチほどですが相変わらず歌詞がオモシロいです。
皆様も是非!
あれ?masレコーディング日記のつもりだったのにな〜
投稿者 ttymd : 20:56 | コメント (2) | トラックバック
メイン2005年01月13日
miroque /mimi koto

miroqueのニューアルバム聴きたいなー・・・となんとなく思ったらいきなり机の上で発見した。
あ、前にウチに遊びに来た時にいただいてたのを思い出した。(失礼だ・・・オレ・・・)
願いはだいたい叶わないモノでしたがいきなり叶ったので嬉しかった。
まだ聴き始めですが1st聴いた時に味わったなんじゃコリャ感を今だに思い出させてくれた。
彼女の音楽とても好きです。人柄もヘンだ。
終わらない夢をずっと見せられてるような・・・抜け出したいけど抜け出したくないヘンな感覚にさせられる。
ちなみにmasのアルバム"turn"でもミロクに参加してもらってます。
もひとつちなみにmiroqueの別名義のcasiopiaの盤面のデザインやりました。
casiopiaもエエよ。普通にイイ曲揃い。
>> ミロクをリリースしてるレーベル"360°Records"
>> spluckによるミロクインタビュー
>> masのアルバム"turn"
投稿者 ttymd : 07:26 | コメント (0) | トラックバック
メイン2004年08月11日
最近聴いたモノ
■Spangle call Lilli lineのライヴ盤
このバンド自体はあまりちゃんと聴いた事ないけどこれライヴ盤としてかなり完成度高くて良かった。
こういう状態で自分達のライヴが残せて聴けてバンドとしてとても満足だろうな。
もちろんそういうリリース向けにちゃんとやってるんだけど。
アートブック付。
■DJ DUCT "MONKEY'S FIST"
これまだリリース前。
HIP HOP DJの作る曲でトラックでなく楽曲にしてる人って日本人であまりいないんじゃないだろか?
海外ではDJ SHADOWの近作やNINJATUNEのハーバライザー(古っ)とか思い浮かぶ。
感触としてDJ SHADOWの去年のアルバムを連想させるけど、DJ DUCT "MONKEY'S FIST"はもっと生楽器の空気感がわかってるというか、非常に丁寧に作られてるのがハッキリわかる。
70年代ぽいファンクさも絶妙。
マスタリングをてがけたdave cooleyをして「なんてバンドだ?」と言わしめたのも納得。
とても感心しましたです。
あとはワッキーズNATURS DUBとかダラダラ聴いてます。